ブス会*

ペヤンヌマキと安藤玉恵、同い年の二人が節目の年にタッグを組む新シリーズ始動!

『男女逆転版・痴人の愛』 2017年12月8日(金)〜19日(火) こまばアゴラ劇場

脚本・演出 ペヤンヌマキ 出演 安藤玉恵 福本雄樹(唐組) 山岸門人

10月中旬チケット発売予定

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About

ブス会*とは

2010年、AV監督としても活動するぺヤンヌマキが、舞台作品を上演する為に立ち上げたユニット。
ぺヤンヌマキとその友人たちが、女だけで集って愚痴や自慢をぶちまけまくる飲み会を
「ブス会」と呼んでいたことに端を発する。
劇団員を持たず、ぺヤンヌマキが毎回好きなメンバーを集めて作品を上演。
女の実態をじわじわと炙り出す作風を得意とし、回を追うごとに話題を呼ぶ。
立ち上げ当初は、出演者は全員女で、
女同士の関係における醜くも可笑しい “ブス” な実態を群像劇として描くのが特徴だったが、
近年は男も登場させ、様々なアプローチで “女” を描いている。

Profile

ペヤンヌマキについて

ペヤンヌマキ

ペヤンヌマキ

1976 年生まれ、長崎県出身。ブス会*主宰 / 脚本・演出家 /AV監督(ぺヤングマキ名義)。
早稲田大学在学中、三浦大輔主宰の劇団「ポツドール」の旗揚げに参加。
2003年、三浦大輔と共同監督した自主映画「はつこい」が第25回ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞、PFFin 神戸でグランプリを受賞。
2004年よりぺヤングマキ名義でフリーのAV監督として活動する傍ら、劇団ポツドール番外公演 ʻ女ʼ シリーズとして、2006年に「女のみち」、2007年に「女の果て」を上演。(脚本・演出)
2010年、演劇ユニット「ブス会*」を旗揚げ。以降全ての作品の脚本・演出を担当。
2011年、NHK総合 ドラマ「祝女」脚本参加(2011年12月放送)。
2012年、「ペヤングマキ」から「ぺヤンヌマキ」に改名。
2013年、エロの現場で働く自らの経験をもとにコンプレックス活用法を探る半自伝的エッセイ『たたかえ!ブス魂~コンプレックスとかエロとか三十路とか』(KKベストセラーズ)を上梓。