ブス会*

News

ニュース

  • 2016.3.7

    ペヤンヌマキとブス会*トーク2016 “春のブス祭り” 開催

    渋谷 アップリンクにて、トークイベントを開催致します。 詳細はこちら→http://www.uplink.co.jp/event/2016/43146

  • 2016.1.22

    『お母さんが一緒』が第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品に選出されました。

    http://www.hakusuisha.co.jp/news/n13984.html

  • 2015.5.9

    『女のみち2012 再演』5/28、29の公演終了後、アフタートークを開催致します。

    詳細はこちら→http://busukai.com/stage/

  • 2015.5.8

    『女のみち2012 再演』パンフレットとポスターの販売が決定致しました。公演期間中、物販コーナーにて販売致します。

  • 2015.3.21

    『女のみち2012 再演』チケットのブス会HP先行販売を3月28日12時より開始いたします。

  • 2015.2.24

    ペヤンヌマキとブス会*トーク 2015 開催

    渋谷 アップリンクにて、トークイベントを開催致します。 詳細はこちら→http://www.uplink.co.jp/event/2015/36083

  • 2015.1.23

    『男たらし』が第59回岸田國士戯曲賞最終候補作品に選出されました。

    http://www.hakusuisha.co.jp/kishida/selection59.php

  • 2015.1.9

    ブス会*WEBサイトをリニューアルしました。

About

ブス会*とは

2010年、AV監督としても活動するぺヤンヌマキが、舞台作品を上演する為に立ち上げたユニット。
ぺヤンヌマキとその友人たちが、女だけで集って愚痴や自慢をぶちまけまくる飲み会を
「ブス会」と呼んでいたことに端を発する。
劇団員を持たず、ぺヤンヌマキが毎回好きなメンバーを集めて作品を上演。
女の実態をじわじわと炙り出す作風を得意とし、回を追うごとに話題を呼ぶ。
立ち上げ当初は、出演者は全員女で、
女同士の関係における醜くも可笑しい “ブス” な実態を群像劇として描くのが特徴だったが、
近年は男も登場させ、様々なアプローチで “女” を描いている。

Profile

ペヤンヌマキについて

ペヤンヌマキ

ペヤンヌマキ

1976 年生まれ、長崎県出身。ブス会*主宰 / 脚本・演出家 /AV監督(ぺヤングマキ名義)。
早稲田大学在学中、三浦大輔主宰の劇団「ポツドール」の旗揚げに参加。
2003年、三浦大輔と共同監督した自主映画「はつこい」が第25回ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞、PFFin 神戸でグランプリを受賞。
2004年よりぺヤングマキ名義でフリーのAV監督として活動する傍ら、劇団ポツドール番外公演 ʻ女ʼ シリーズとして、2006年に「女のみち」、2007年に「女の果て」を上演。(脚本・演出)
2010年、演劇ユニット「ブス会*」を旗揚げ。以降全ての作品の脚本・演出を担当。
2011年、NHK総合 ドラマ「祝女」脚本参加(2011年12月放送)。
2012年、「ペヤングマキ」から「ぺヤンヌマキ」に改名。
2013年、エロの現場で働く自らの経験をもとにコンプレックス活用法を探る半自伝的エッセイ『たたかえ!ブス魂~コンプレックスとかエロとか三十路とか』(KKベストセラーズ)を上梓。