ブス会*

第7回ブス会*『エーデルワイス』 脚本・演出 ペヤンヌマキ 出演 鈴木砂羽 水澤紳吾 大和孔太 高野ゆらこ 土佐和成 後藤剛範 藤井千帆 金子清文 2019年2月27日(水)~3月10日(日) 東京芸術劇場 シアターイースト

News

ニュース

About

ブス会*とは

2010年、AV監督としても活動するぺヤンヌマキが、舞台作品を上演する為に立ち上げたユニット。
ぺヤンヌマキとその友人たちが、女だけで集って愚痴や自慢をぶちまけまくる飲み会を
「ブス会」と呼んでいたことに端を発する。
劇団員を持たず、ぺヤンヌマキが毎回好きなメンバーを集めて作品を上演。
女の実態をじわじわと炙り出す作風を得意とし、回を追うごとに話題を呼ぶ。
立ち上げ当初は、出演者は全員女で、
女同士の関係における醜くも可笑しい “ブス” な実態を群像劇として描くのが特徴だったが、
近年は男も登場させ、様々なアプローチで “女” を描いている。

Profile

ペヤンヌマキについて

ペヤンヌマキ

ペヤンヌマキ

1976年生まれ、長崎県出身。ブス会*主宰/脚本・演出家/AV監督(ペヤングマキ名義)
早稲田大学在学中、劇団「ポツドール」の旗揚げに参加。
2004年よりフリーのAV監督として活動する傍ら、劇団ポツドール番外公演‘女’シリーズとして、2006年に「女のみち」、2007年に「女の果て」を上演。(脚本・演出)
2010年、演劇ユニット「ブス会*」を旗揚げ。以降全ての作品の脚本・演出を担当。
第4回ブス会*『男たらし』、第6回ブス会*『お母さんが一緒』が二年連続で岸田國士戯曲賞最終候補作品にノミネートされる。
近年はフリーの映像ディレクター・脚本家としてテレビドラマなども手がける。
BSジャパン「メンズ温泉」(演出)、テレビ東京「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」(演出)
NHK総合「祝女シーズン3」(脚本)、フジテレビ「リテイク 時をかける想い」(脚本)
NHKラジオ 劇ラヂ!ライブ2017 「ふたり暮らし」(脚本・演出)