ブス会*

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ペヤンヌマキ×安藤玉恵生誕40周年記念ブス会* リーディング『男女逆転版・痴人の愛』地方ツアー決定!

ペヤンヌマキ×安藤玉恵生誕40周年記念ブス会*ツアー2018 リーディング『男女逆転版・痴人の愛』 ★富山公演 2018年7月8日(日) 富山能楽堂 茶室 ★大船渡公演 2018年7月14日(土) リアスホール 和室

翻案・演出 ペヤンヌマキ(原作:谷崎潤一郎『痴人の愛』) 出演 安藤玉恵 福本雄樹 本折最強さとし / 向島ゆり子(演奏)

生誕○周年記念ブス会*とは 脚本家・演出家・演劇ユニット「ブス会*」主宰のペヤンヌマキが、同い年の女優・安藤玉恵と立ち上げた新しい舞台のシリーズ。「生誕40周年記念ブス会*」を皮切りに、10年毎に新作公演を行っていく予定。40代のうちはリーディング『男女逆転版・痴人の愛』で全国行脚を計画中。

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About

ブス会*とは

2010年、AV監督としても活動するぺヤンヌマキが、舞台作品を上演する為に立ち上げたユニット。
ぺヤンヌマキとその友人たちが、女だけで集って愚痴や自慢をぶちまけまくる飲み会を
「ブス会」と呼んでいたことに端を発する。
劇団員を持たず、ぺヤンヌマキが毎回好きなメンバーを集めて作品を上演。
女の実態をじわじわと炙り出す作風を得意とし、回を追うごとに話題を呼ぶ。
立ち上げ当初は、出演者は全員女で、
女同士の関係における醜くも可笑しい “ブス” な実態を群像劇として描くのが特徴だったが、
近年は男も登場させ、様々なアプローチで “女” を描いている。

Profile

ペヤンヌマキについて

ペヤンヌマキ

ペヤンヌマキ

1976年生まれ、長崎県出身。ブス会*主宰/脚本・演出家/AV監督(ペヤングマキ名義)
早稲田大学在学中、劇団「ポツドール」の旗揚げに参加。
2004年よりフリーのAV監督として活動する傍ら、劇団ポツドール番外公演‘女’シリーズとして、2006年に「女のみち」、2007年に「女の果て」を上演。(脚本・演出)
2010年、演劇ユニット「ブス会*」を旗揚げ。以降全ての作品の脚本・演出を担当。
第4回ブス会*『男たらし』、第6回ブス会*『お母さんが一緒』が二年連続で岸田國士戯曲賞最終候補作品にノミネートされる。
近年はフリーの映像ディレクター・脚本家としてテレビドラマなども手がける。
BSジャパン「メンズ温泉」(演出)、テレビ東京「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」(演出)
NHK総合「祝女シーズン3」(脚本)、フジテレビ「リテイク 時をかける想い」(脚本)
NHKラジオ 劇ラヂ!ライブ2017 「ふたり暮らし」(脚本・演出)