第7回ブス会* エーデルワイス

第7回ブス会*エーデルワイス

第7回ブス会* エーデルワイス

2019年2月27日(水)~3月10日(日)
東京芸術劇場 シアターイースト

脚本・演出
ペヤンヌマキ
出演
鈴木砂羽
水澤紳吾 大和孔太 高野ゆらこ 
土佐和成 後藤剛範 藤井千帆 金子清文

プレイガイド先行発売
イープラス
先着先行〔先着〕
受付期間:12月12日(水)21時~20日(木)18時
http://eplus.jp/busukai/
チケットぴあ
プリセール〔先着〕
受付期間:12月15日(土)10時~21日(金)23時59分
http://w.pia.jp/t/busukai/
ローソンチケット
プレリクエスト〔先着〕
受付期間:12月15日(土)12時~19日(水)18時
http://l-tike.com/busukai/
演劇最強論先行〔先着〕
受付期間:12月16日(日)12時~19日(水)18時
https://www.engekisaikyoron.net/

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News

About

2010年、AV監督としても活動するぺヤンヌマキが、舞台作品を上演する為に立ち上げたユニット。
ぺヤンヌマキとその友人たちが、女だけで集って愚痴や自慢をぶちまけまくる飲み会を
「ブス会」と呼んでいたことに端を発する。
劇団員を持たず、ぺヤンヌマキが毎回好きなメンバーを集めて作品を上演。
女の実態をじわじわと炙り出す作風を得意とし、回を追うごとに話題を呼ぶ。
立ち上げ当初は、出演者は全員女で、
女同士の関係における醜くも可笑しい “ブス” な実態を群像劇として描くのが特徴だったが、
近年は男も登場させ、様々なアプローチで “女” を描いている。

ペヤンヌマキ×安藤玉恵生誕◯◯周年記念ブス会*

ペヤンヌマキが、同い年の女優・安藤玉恵と立ち上げた新しい舞台のシリーズ。
「生誕40周年ブス会*」を皮切りに、節目の年に公演を行っていく予定。50歳、60歳、70歳、80歳……何歳までできるかお楽しみに!

Profile

ペヤンヌマキ

ペヤンヌマキ

1976年生まれ、長崎県出身。ブス会*主宰/脚本・演出家
早稲田大学在学中、劇団「ポツドール」の旗揚げに参加。
2004年よりフリーのAV監督(ペヤングマキ名義)として活動する傍ら、劇団ポツドール番外公演‘女’シリーズとして、2006年に『女のみち』、2007年『女の果て』を上演。(脚本・演出)
2010年、演劇ユニット「ブス会*」を旗揚げ。以降全ての作品の脚本・演出を担当。
第4回ブス会*『男たらし』、第6回ブス会*『お母さんが一緒』が二年連続で岸田國士戯曲賞最終候補作品にノミネートされる。
2017年より、女優・安藤玉恵と新たなプロジェクト「生誕○周年記念ブス会*」を始動。
第1弾の生誕40周年記念*ブス会『男女逆転版・痴人の愛』はリーディング版で全国ツアーを実施中。
また、フリーの映像ディレクター・脚本家としてテレビドラマなども手がける。
BSテレ東『メンズ温泉』(演出)、テレビ東京『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』(演出)
NHK総合『祝女シーズン3』(脚本)、フジテレビ『リテイク 時をかける想い』(脚本)
NHKラジオ 劇ラヂ!ライブ『ふたり暮らし』(脚本・演出)、テレビ東京『恋のツキ』(脚本)